障害者の物作りを応援します!

築150年古民家で障害者就業支援施設開設予定地訪問

今日は茨木県稲敷市にある就業支援施設予定地を訪問してきました。
何と築150年、敷地面積約約700坪の古民家です!!


もともとは裕福な庄屋の住まいだったそうで、市が管理していましたが、維持管理が難しくこのままでは倒壊するしかないところ、地元の事業家大島四郎さんが買い受けられました。
長年、地域の障害者が働ける施設を作りたいと思い続けていた大島さんはこの古民家を障害者が活き活きと働ける場として、また、地域内外の多くの方が集う場として活用することを決め、現在、開設のために準備を進められています。
障害者の働くを応援するリボンプロジェクトと大島さんの事業計画との思いは同じです。
ぜひこの素晴らしい歴史と文化を備えた古民家で障害をもつ人たちが元気に活き活きと働けるようリボンプロジェクトも出来る限りの応援をしていきたいと思います。
リボンプロジェクトの顧問役椿邦司氏が代表を務める古民家再生プロジェクトの協力も得て、これから本格的に施設開設に向けて動き出します!
古民家の周辺は広大な田園風景。この素晴らしい環境の中で障害者を交えた多くの方の交流が生まれ、豊かな時が流れる光景が目に浮かびました。


★女性従業員さんが作って下さった摘みたての「よもぎ餅」(^^♪ あんこも手作り!美味しかったです♪
ごちそうさまでした~?