障害者の物作りを応援します!

エントリーアーティストのご紹介

アーティスト 島本 祥太亮(しまもと しょうたろう)さん
1991年11月7日生まれ。神奈川県在住。
知的障がいと生後6か月頃から癲癇を患い、現在も時折発作が起こる中、意欲的に創作活動を続けている。 トーマスやストレッチマンが大好きで絵のモチーフにもなっている。
一色につき1本の幅広の筆を使用するため、1作品で8~9本の筆を使用する独特の描写法と、色の重なりや混ざりが島本祥太亮の個性溢れる作品として見る人の感動を呼ぶ。


作品紹介










アーティスト ケンジ&カズヒサさん
吉川健司さん(絵)と秋本和久さん(文字)の2人組
ケンジさんが描くどこかトボけた表情の覆面レスラーに、カズヒサさんが描くユニークな形の文字と言葉が組み合わさりることにより、味わい深い作品になります。 ケンジさんが描く覆面レスラーは表情の味わい深さだけでなく、色の塗り方にも特徴があります。色鉛筆で人物の輪郭に沿って少しずつ背景を塗るため、出来上がりが渦を巻くような模様になります。
また筆圧も強くしっかり塗るので、とても色鮮やかな仕上がりになります。一枚の作品を仕上げるのに色鉛筆を何本も使います カズヒサさんの文字はサインペンを少しずつずらし、にじませながら一文字一文字ゆっくり描きます。一文字に使う時間は2分以上かかるときもあります。
規則正しさが彼の文字の特徴でもあり、作品によっては文字ではなく模様に見えることもあります。 2人の作品はこれまでに様々な作品展への展示をされたり、グッズにもなり販売されています。
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作品紹介









アーティスト 森川里緒奈さん
1997 年生まれ(嵐山町)
一番好きな色は青色。作品のほとんどを青色のペンで描きます。 彼女は主に線や文字で表現している。日々のできごとや、遊びに出かけたこと、明日の予定、むかしのこと、思いついたこと、数字(人の年齢を聞くことが好き)等々が青い文字となって紙面にあふれ出していきます。
彼女のもう一つの表現は“線”です。その青い線は東武東上線がモチーフです。青いラインは東武東上線の車両の青いライン。 休日は家族とともに東武東上線に乗り、東松山駅にでかけ、散歩やお店でのショッピングなどを楽しんでいるといます。
青で表わされた文字、線は森川里緒奈さんの楽しい日々を表しているのかもしれません。


作品紹介









アーティスト 岡本壮太さん
1989年生まれ。柏市在住。
自閉症によるコミュニケーション障害により集団生活になじめず13歳よりフリースクールゆうび小さな学園(柏市豊四季) 在籍、絵を描き始める。
専門的な指導を受けることなく自分の感性で水彩画、顔彩画などの作品を生み出す。 現在は手打ち職人集団「むげん」にて一人前のうどん職人を目指して日々修行中。 同時に絵を描く活動にも支援をもらい、「むげん」や古民家かふぇ&れすとらん 「あしたば」店内にて作品の展示や作品をもとにした雑貨の販売をさせてもらっている。


作品紹介










アーティスト 中村愛之助(なかむら あいのすけ)さん
幼児期に自閉症と診断され、特別支援学校高等部を卒業後、毎日通う障がい者就労継続B型事業所おれんじでの創作活動の時間の中で本格的に絵を描き始める。モチーフは、小さい頃から大好きな電車。
彼が描く電車の一つ一つは、色だけでなく、パンダグラフやドア、窓の数、そして車輪の数に至るまで全て実物と同じです。創作方法は、何かを見て描くというのではなく、小さい頃から現在に至るまで両親と見に行った電車が自分の頭の中と心の中に刻み込まれ、その記憶だけで描いていきます。
趣味:鉄道(連結部分が特に好きです)。陸上競技(中距離)地域のロードレース大会に休日を利用して参加しています。水泳、施設での仕事を終えてから週3回ほど夜に練習しています。スペシャルオリンピックにも出場経験があります。通っているスイミングスクールでは、彼の優しくまじめな人柄から、コーチの補助役としてスクールの子供たちのコーチをすることもあり、「愛之助コーチ」と呼ばれ親しまれています。 オリジナルグッズをショッピングサイトでお求めになれます。


作品紹介